ブルーボトルコーヒージャパン合同会社(本社:東京都江東区)は2025年9月19日(金)、大阪2号店目となる「ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ」をオープンいたします。大阪エリアには2021年に「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」をオープンし、これまで多くのゲストのみなさまにブルーボトルコーヒーが考える豊かなコーヒー体験をお届けしてまいりました。そして日本上陸10周年を迎えた今年、より多くの大阪エリアのみなさまにおいしいコーヒーをお届けしたい想いから、大阪の伝統的な商人気質と現代の国際的感性が融合し、常に革新的なカルチャーやライフスタイルを発信してきた心斎橋エリアに「Luxe Retreat(リュクス リトリート=ラグジュアリーな隠れ家)」をコンセプトにした新たなカフェをオープンいたします。
心斎橋カフェの空間デザインは、これまでみなとみらいカフェや白井屋カフェなどのブルーボトルコーヒー カフェを手掛けてきた芦沢啓治建築設計事務所が担当いたしました。建物のコンクリートが醸すブルータリズムの厳格さに、あたたかみのある木材家具やテキスタイルを採用し、丁寧に淹れられたコーヒーをゆったりとお楽しみいただける居心地の良い空間をご用意いたしました。インテリアには、大阪を象徴するランドマークのひとつである通天閣の正方形から八角形へと変容する幾何学的美しさをポリゴナル要素として現代的に表現し、また豊臣秀吉の黄金の茶室からインスピレーションを得た上質なゴールドマテリアルも取り入れ、洗練されたラグジュアリーなコーヒー体験を創造します。
ドリンクやフードは、モーニングからディナー後のリラックスタイムまで1日を通してお楽しみいただけるようバラエティ豊かなメニューをご用意いたしました。ご注文をいただいてからバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるおいしいコーヒーと共に、大阪エリア初登場となるグリルドチーズサンドイッチやトーストなどのパンメニューやデザートなどをお楽しみいただけます。
みなさまのコーヒーライフを彩るアイテムは、心斎橋カフェのオープンを記念してここでしか手に入らない限定アイテムや先行発売アイテムをご用意いたしました。
大阪ならではの歴史やローカリティのインスピレーション溢れる空間で、丁寧に淹れられたスペシャルティコーヒーをお楽しみいただける心斎橋カフェが、地域の方々の日常に彩りを添える洗練された都市の憩いの場になると同時に、心斎橋エリアに訪れるゲストのみなさまにとっての特別なカフェになれば嬉しいです。
歴史ある商店街と最新のライフスタイルやカルチャーが共存し、大阪を代表する中心地の一つである心斎橋エリアにオープンするブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェの空間デザインは、芦沢啓治建築設計事務所が担当いたしました。ウィットに富み、華やかな躍動感をもつ大阪の気質と、ブルーボトルコーヒーがお届けする上質で豊かなコーヒー体験。このふたつが交わる「Luxe Retreat(ラグジュアリーな隠れ家)」をコンセプトにデザインされた空間は、力強さを感じさせるコンクリートのブルータリズムに、大阪の歴史やローカリティを織り込みながら、木材家具やテキスタイルがもたらすあたたかみと心地良さを調和させています。お天気の良い日は全44席の広々としたテラスでリラックスした時間をお過ごしいただくのもおすすめです。愛犬をお連れの方はテラス席でご一緒にコーヒータイムをお楽しみいただけます。愛犬用の「ドッグトリーツ」やリードフックなどをご用意しています。ぜひ、空間の随所に散りばめられたリュクスな“大阪らしさ”を感じながら、ゆったりとおいしいコーヒーをお楽しみください。
芦沢啓治建築設計事務所 芦沢啓治氏 コメント
ブルーボトルコーヒーの店舗は、常にその土地の文化を映し出してきました。心斎橋カフェもまた、コーヒーを味わう場であると同時に、新しい文化に出会える場所としてデザインしました。
心斎橋というにぎわいの中で、大阪城や通天閣に見られる幾何学的なモチーフを手がかりにしながら、建築がもつブルータリズム的な雰囲気との調和を考えています。そこに木やテキスタイルを取り入れることで、硬さと柔らかさ、陰影と光、直線と幾何学的な面といった対比が空間にリズムを生み出しています。
さらに「黄金の茶室」や大阪らしい華やかさを参照し、照明や家具、アートにごくささやかなゴールドの反射を加えることで、落ち着いた空間に控えめなアクセントを添えました。
客席は外部空間も含め多様に設けており、ひとりでも大人数でも心地よく過ごせるようにしています。全体としてはブルーボトルコーヒーらしいゆったりとした雰囲気を大切にし、訪れる人が落ち着いてコーヒーを楽しめる、地域に開かれたカフェになればと考えています。
芦沢啓治 / 芦沢啓治建築設計事務所
2005年より「芦沢啓治建築設計事務所」主宰。「正直なデザイン/Honest Design」をモットーに、クラフトを重視しながら建築、インテリア、家具などトータルにデザイン。東日本大震災の復旧から生まれた「石巻工房」の代表も務める。近年はTRUNK(HOTEL) YOYOGI PARK、台湾レストランLogyなどが竣工し、国内外の建築やインテリアプロジェクト、家具メーカーとのデザインも手掛ける。
ブルーボトルコーヒーの店舗は、2024年にオープンした名古屋栄カフェのほか、みなとみらいカフェ、渋谷カフェ、白井屋カフェ、神戸阪急カフェ、Jakc Cafe(上海)、Qiantan Cafe(上海)をデザインし、今回8店舗目となる。
心斎橋カフェでは、ご注文をいただいてからバリスタが丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーをはじめとするドリンクをフルメニューでご用意しています。季節ごとに異なる味わいをお楽しみいただけるシーズナルラテは、コーヒー文化のルーツにインスピレーションを得た「ブラック カルダモン ラテ」や、ブルーボトルコーヒーらしい「アフォガート」をお楽しみいただけます。フードには大阪エリア初となる「グリルドチーズサンドイッチ」などのパンメニューや、カフェタイムにおすすめのデザートなどをラインナップ。ぜひ、どこか隠れ家のような雰囲気のある居心地の良い空間で、豊かで上質なコーヒー体験をお楽しみください。
ブラック カルダモン ラテ(HOT/ICED)850円
ブラックカルダモンとオレンジブロッサムウォーターを合わせた、豊かな香りが広がるシーズナルラテ。古くからコーヒーのルーツとされているエチオピアの中東部では、コーヒーにカルダモンを合わせる文化があり、その歴史に着想を得た一杯です。仕上げには、挽きたてのブラックカルダモンをトッピングし、口に運ぶ瞬間から鼻に抜けるような香りをお楽しみいただけます。オレンジブロッサムウォーターの繊細で華やかな香りと、ブラックカルダモンのスパイス感が、コーヒーの持つ深いフレーバーと調和し、すっきりとした甘さの中に豊かな余韻を感じていただけます。
アフォガート 980円
香り高いコーヒーアイスクリームに淹れたてのヘイズ・バレー・エスプレッソをかけた、ブルーボトルコーヒーならではの贅沢なアフォガートです。コーヒーアイスクリームは、ブルーボトルコーヒーの定番ブレンドであるヘイズ・バレー・エスプレッソのコーヒー豆の香りを移した牛乳でお作りしました。ダークチョコレートのようなコクとクリーミーな口あたりのエスプレッソ、そして香り高いコーヒーアイスクリームの深い味わいをお楽しみいただけます。ぜひご自身へのご褒美に、光が差し込む心斎橋カフェの空間で優雅なひとときをお楽しみください。
【大阪エリア初登場】
グリルドチーズサンドイッチwithトマトスープ アボカド&大葉 1,258円
大阪エリアで初登場となるモーニングやランチにもぴったりのグリルドチーズサンドイッチ。季節に合わせた食材でご用意しており、心斎橋カフェオープン時は、丁寧に手作りしたワカモレとフレッシュの大葉を、こだわりのミックスチーズと一緒にグリルした爽やかなサンドイッチをご用意しています。ご注文いただいてから焼き上げるので、同じく店内で仕上げる濃厚な味わいのトマトスープと共に焼きたてをお楽しみいただけます。1日の始まりやショッピングの合間のカフェタイムなど、さまざまな時間帯におすすめです。
ご提供カフェ:清澄白河フラッグシップ、六本木、三軒茶屋、広尾、渋谷、竹芝、豊洲パーク、みなとみらい、名古屋ゲートタワーモール、名古屋栄、京都、京都木屋町、心斎橋、神戸阪急カフェ
※サンドイッチ単品は1,140円でご提供いたします。
【大阪エリア初登場】
トースト アボカド 990円
熟したアボカドにほんのり塩を効かせ、レモンの爽やかな酸味で甘みを引き立てた、シンプルながら奥行きのある味わいのトーストです。仕上げにトッピングしたスパイシーなオリーブオイルと唐辛子がアクセントとなり、ごまの香ばしさと一緒にひと口ごとに心地よい余韻が広がります。香り高いコーヒーとの相性も抜群で、朝の軽やかなスタートにも、ゆったりと過ごすランチタイムにもぴったりです。
ご提供カフェ:六本木、広尾、青山、代官山、みなとみらい、名古屋ゲートタワーモール、心斎橋、福岡天神カフェ
抹茶パウンドケーキ 720円
伝統的な京都の御茶屋「利招園茶舗」の抹茶を贅沢に使用した、鮮やかな抹茶のグリーンが美しいパウンドケーキ。抹茶の濃厚でほろ苦い味わいに寄り添うようにホワイトチョコレートを合わせ、まるで一杯の抹茶を飲んでいるかのような奥行きのある味わいに仕上げました。同じく、利招園茶舗の抹茶を使用した「抹茶ラテ」はもちろん、コーヒーとの相性も抜群です。
ご提供カフェ:HUMAN MADE Cafe by Blue Bottle Coffee、HUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffeeを除く全国のブルーボトルコーヒーカフェ
【9月19日(金)発売】
【心斎橋カフェ・公式オンラインストア先行・数量限定発売】
エッセンシャリスト マグ 3,300円
ブルーボトルコーヒーのオリジナルデザインで制作した特別なマグを、心斎橋カフェにて先行発売いたします。ブルーボトルコーヒーが大切にするクラフトマンシップに、高い技術と丁寧なものづくりの姿勢が重なり、誕生しました。ニュージーランド産の希少なカオリン(白磁粘土)を原料とし、透明感と強度を兼ね備えたこの特別な粘土は、独自の組成により他にはない美しい色合いをこのマグにもたらしています。職人が伝統的なろくろの技法を用いてひとつずつ丁寧に手作業で仕上げており、個体ごとに異なる表情からは熟練の職人による技術と静かな情熱が感じられ、日々のコーヒータイムのひと口に奥行きを添えます。ぜひ、上質なコーヒータイムを彩るアイテムとして、また特別な方へのギフトとしていかがでしょうか。
容量:300ml
【9月19日(金)発売】
【心斎橋カフェ・数量限定発売】
アポリス ランチバッグ リミテッドバージョン 9,680円
サステナブルで耐久性に優れたナチュラルゴールデンジュート(麻)を使用して制作したランチバッグ。2021年に”Global Citizen(地球の市民)”をブランドフィロソフィーとして掲げるアメリカ・ロサンゼルスのブランド APOLIS(アポリス)とコラボレートして制作したこちらのバッグを、心斎橋カフェオープンを記念し、リバイバルアイテムとして限定発売いたします。ナチュラルで使い込むほどに風合いが増す天然素材の魅力と、内側に施したビニールコーティングによる耐水性も兼ね備えたバッグです。毎日のショッピングやランチタイムのテイクアウト用バッグとしてはもちろん、ピクニックやアウトドアにもおすすめです。
サイズ:約 横32 × 高さ24 × マチ 14cm
※価格は全て税込表記
※発売日や提供期間は予告なく変更となる可能性があります。
ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ
※2025年9月19日(金) GRAND OPEN
大阪府大阪市中央区南船場4-7-23 心斎橋TKビル1階
営業時間:8:00〜19:00
店舗面積 :119.73㎡
席数:店内 : 38席 屋外:44席
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」3番出口より徒歩約4分
ブルーボトルコーヒーは2002年に、創業者のジェームス・フリーマンによって、アメリカ・カリフォルニア州・オークランドで誕生しました。世界中のコーヒー農園から仕入れた高品質で新鮮なコーヒーを国内の自社焙煎所で焙煎し、ご注文を受けてから丁寧に淹れた、おいしさを徹底的に追求したスペシャルティコーヒーをご提供しています。品質へのこだわりとサステナビリティへのコミットメントを原動力として、「おいしいコーヒーは人生をより美しくする」というシンプルな信念のもと、おいしいコーヒーで世界をつなぐことを目指しています。現在はアメリカとアジア(日本、韓国、上海、香港)に合計100店舗以上のカフェを展開しています。 詳細はブルーボトルコーヒーの各SNSや公式オンラインストアをぜひご覧ください。
ブルーボトルコーヒー 公式オンラインストア:https://store.bluebottlecoffee.jp/
ブルーボトルコーヒー 公式インスタグラム:http://instagram.com/bluebottlejapan
ブルーボトルコーヒー 公式X:https://twitter.com/bluebottlejapan