
株式会社アクアイグニス(東京都中央区、代表取締役:立花 哲也)は、2026年9月15日(火)、日帰り温浴施設やホテル、飲食店などを備える軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢 T-SITE」内に、株式会社LDH kitchen(東京都目黒区、代表取締役社長CEO 鈴木 裕之)が運営し、池川義輝氏が職人代表を務める「鳥しきICHIMON」の焼鳥カジュアルダイニングブランド「軽井沢 とりまち」を新たに出店いたします。
国内外に現在17店舗を展開する「鳥しきICHIMON」は、今回信州エリアに初出店。
「軽井沢 とりまち」でも、職人代表である池川義輝氏の「一串一生」を掲げ、一本一本に丁寧に向き合い焼き上げた炭火焼鳥を提供。厳選した鶏肉を丁寧に串打ちし、紀州の備長炭を使い、素材の個性を見極めながら絶妙な火加減と焼き上げの技術で旨みを引き出します。
ミシュラン一つ星を獲得した実績を持つ、焼鳥の名店 目黒「鳥しき」のDNAを受け継ぎ、庶民のソウルフードである“焼鳥・煮込み・釜めし”の「三種の神器」で、シンプルながら奥深い一皿を提供いたします。
鳥しきICHIMONのDNAを継承し、“近火の強火”で焼き上げる
炭火焼鳥「軽井沢 とりまち」は、日本料理「笠庵 賛否両論」や江戸前鮨「鮨屋小野」と共に、信州・軽井沢エリアで日本の伝統的な食文化を発信してまいります。
つきましては、グランドオープン日の2026年9月15日(水)にメディア向け内覧会を行います。ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、この機会にご取材の協力を賜りたくご案内申し上げます。
2007年に開店以来、ミシュラン一つ星に長年にわたり名を連ねた実績をもち、「日本一予約が取れない焼鳥店」として名高い目黒「鳥しき」。その店主・池川義輝氏が職人代表を務め、焼鳥文化のさらなる発展を目指して結成されたのが「鳥しきICHIMON」です。
「一串一生」
——この串は、一生に一度だけのもの。
この想いを胸に、生涯をかけて鶏と向き合い、炭と向き合い、そして己と向き合う。
そんな熱い志に共鳴する職人たちが集い、技と心を継承しながら、日本の食文化の伝統を守り、育て、未来へと紡いでいくブランドです。
■池川 義輝(YOSHITERU IKEGAWA)紹介

池川 義輝氏
1972年、東京都生まれ。東京・目黒「鳥しき」店主。
独自に追求してきた「近火の強火」による火入れで、焼鳥の新たな可能性を切り拓いてきた、日本を代表する焼鳥職人。
2007年に「鳥しき」を開店。ミシュラン一つ星の獲得実績を持ち、国内外の食通から高い支持を集め、「日本一予約が取れない焼鳥店」と称されるまでの存在へと築き上げた。
現在も自らカウンターに立ち、「一串一生」の精神のもと、一串の焼鳥と向き合い続ける。その一方で、次世代を担う職人の育成にも力を注ぎ、池川のもとから数多くの焼鳥職人を輩出。独立後にミシュランの星を獲得する職人も生まれるなど、それぞれが第一線で活躍している。その輩出実績から、“焼鳥界のミシュランメーカー”とも称されている。
さらに、焼鳥という日本の食文化を世界へ伝えるべく、東京のみならず、ニューヨーク、上海、香港、台北など海外へも活動の場を広げている。職人の育成と世界への発信を通じ、焼鳥文化のさらなる可能性を追求し続けている。
一人の職人として技を磨き続けながら、人を育て、文化を次代へ紡ぎ、焼鳥を世界へ。
メディア向け内覧会 概要
日時|2026年 9月15 日(火)11:00~12:00(受付開始 10:30)会場|〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内 E02)
スケジュール|
11:00 ~ ご挨拶・質疑応答・記念撮影
11:25 ~ メディア向け試食会・自由取材
12:00 ~ グランドオープン ※オープン以降も引き続きご取材可能です。
出席者(予定・敬称略)|
鳥しきICHIMON代表 池川 義輝
株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花 哲也

エントランスイメージ

店内イメージ
名称:軽井沢 とりまち(かるいざわ とりまち)開業日:2026年9月15日(火)12:00~営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00
定休日:不定休
TEL:0267-46-8829住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内 E02)
座席数:店内37席(カウンター11席・テーブル26席)

理想の火入れで焼き上げた薫香豊かな「焼鳥」

様々な鶏の部位を余すことなく特製味噌で長時間煮込んだ名物「煮込み」

鶏の可能性を追求した表情豊かな名物「釜めし」


